“まつり”をアートに翻訳する
プロジェクト ─2025
- TITLE
- “まつり”をアートに翻訳する
地域で行われている”まつり”をリサーチ。⽇本⼈の精神的な強さ、そして⽇本の魅⼒を世界へと広げていく。
- AREA
- 宮古市
- ARTIST
- 田村 興一郎
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- 新潟出身。振付作家・ダンスアーティスト・DANCE PJ REVO 主宰。横浜を拠点に振付作品を制作・上演をして活動中。アフリカ、ロンドンから招へい上演歴を持つ。横浜ダンスコレクションにて最優秀新人賞、在日フランス大使館賞など、多数受賞。セゾンフェローI。もの(object)と身体を組み合わせて表現に変換することでマテリアルとの対話を行い、社会と芸術を繋ぎ合わせて多様な価値観を創出している。12kg のコンクリートブロックで日本の労働環境へ斬り込んだ振付作品『F/ BRIDGE』や、ダンボールを 100 個使って被災地の復興を祈った作品『STUMP PUMP』、ビニール素材を使って東日本大震災の魂を表現した『窪地』などがある。若手育成のワークショップの企画運営や、福祉(障害)や保育の現場にも携わり、その派生からアウトリーチ事業を積極的に行うなど、幅広く活動を展開している。近年では”日本の祭り文化”をアートへ翻訳して、新たな表現の開拓を目指している。
- 滞在時期
- 10月13日〜19日、3月16日〜22日
- 内容
- 地域のまつりに触れ、感じた「思い」やその「重さ」を新たな振付作品として製作する
- 主催
- 特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
- 企画製作
- 宮古市民文化会館
- 助成
- 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業))|独立行政法人日本芸術文化振興会
滞在地域
宮古市
森、川、海に囲まれた三陸海岸に面する市、宮古市。
本州最東端の地である「魹ヶ崎」を擁し、世界三大漁場・三陸沖の豊かな漁業資源や、三陸復興国立公園・浄土ヶ浜や早池峰国定公園など、自然環境を背景に漁業と観光に力を入れている。黒森神楽をはじめ、30を超える郷土芸能があるほか、縄文時代の遺跡・崎山貝塚、戊辰戦争の一つ宮古湾海戦の地など歴史が点在している街。

イベント
- 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について
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