土地を歩き、聞き、言葉を編む
プロジェクト ─2025
- TITLE
- 土地を歩き、聞き、言葉を編む
⼟地のランドスケープと⾷を体感しながら、⼟地の物語、語りを収集し、鑑賞者のテキスト(戯曲)体験に帰結するようなメディア作品のクリ
エイションと発表を実施。
- AREA
- 宮古市
- ARTIST
- 小野晃太朗
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- 小野は福島生まれ、宮城育ち。2020年『ねー』で第19回AAF戯曲賞大賞を受賞。2025年『ひとえに』にて第69回岸田國士戯曲賞最終候補。戯曲の多声性を用いて現在の物語を編み上げ「生存術としての劇作」を試行する。
- ARTIST
- 松岡大貴
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- 松岡は東京生まれ、埼玉育ち。豊岡演劇祭プロデューサー/コーディネーター。公立文化施設の事業担当、2020年「豊岡演劇祭」の立ち上げに参加。2022年よりプロデューサー。小野作品の共同創作者。プロデューサー、ドラマトゥルクを経て、『ひとえに』ではいっしょに考える人となる。
- 滞在時期
- 2025年11月10日〜16日、2月9日〜15日
- 内容
- 鑑賞者・観客の戯曲体験への接続を目的とした、上演・ライブパフォーマンス・音声作品などの制作を行う。
- 主催
- 特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
- 企画製作
- 宮古市民文化会館
- 助成
- 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業))|独立行政法人日本芸術文化振興会
滞在地域
宮古市
森、川、海に囲まれた三陸海岸に面する市、宮古市。
本州最東端の地である「魹ヶ崎」を擁し、世界三大漁場・三陸沖の豊かな漁業資源や、三陸復興国立公園・浄土ヶ浜や早池峰国定公園など、自然環境を背景に漁業と観光に力を入れている。黒森神楽をはじめ、30を超える郷土芸能があるほか、縄文時代の遺跡・崎山貝塚、戊辰戦争の一つ宮古湾海戦の地など歴史が点在している街。

イベント
EVENT1
- TITLE
- 物語づくりワークショップ
日常の言葉を手に取り、少しずつ“物語”へと変えていくワークショップを開催します。
- 日時
- 2025年11月26日(日) 13:30-15:30
- 会場
- 宮古市民文化会館 展示室
- 参加対象
- 非公募市民
- 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について
- ①37.5度以上の発熱、咳やのどの痛み、強い倦怠感などの症状がある方のご来場はお控えください。ご来場の際にはマスクを着用し、公演中もはずすことの無いようにお願いいたします。 ②客席は、舞台からの距離を確保し、客席数を制限しております。 ③空調設備を適切に稼働させ、必要に応じて扉を開放するなど、十分な換気を行います。 ④お花やプレゼント・差し入れはお断りしております。 ⑤チケット販売の際にお伺いした個人情報は当日の受付のほか、新型コロナウイルス感染者が発生した場合にのみ保健所等の公的機関へ提供することがありますのでご了承ください。